GPI、ニューズウィーク誌の「2021年度・全米で最も責任のある企業」に選出

グラフィック・パッケージング社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の詳細な分析に基づいて、ニューズウィーク誌2021年度・全米で最も責任のある企業に選出されました。 グラフィック・パッケージングは、2021年度のリストで208位にランク入りしました。

社長兼最高経営責任者のMichael Dossは次のように語っています。「全米で最も責任のある企業に選出されたことを誇りに思います。 2019年に発表した『Vision 2025』の目標で、当社は板紙パッケージング産業におけるリーダーシップを新たに打ち立てるための努力を強調しました。 これを達成するために、当社は目標を定めて、健全な地球をつくるためのイノベーション、当社従業員のサポートと育成、持続可能なパッケージングソリューションによる当社パートナーの皆様に対する支援、各コミュニティとの関わり、責任のある経営をこれからも続けるための方法を明らかにしました。 ESGは当社ビジネスの運営と成功の基盤となるものであり、今後ともこうした取り組みの推進に力を入れていきます」。

「全米で最も責任ある企業」は、年次報告書やサステナビリティレポート、コーポレート・シティズンシップ・レポートから得られた一般公開されている業績評価指標のほか、米国在住者7,500名を対象にした企業の評判に対する独自調査に基づいて、2,000社以上の企業から選ばれました。 14の業種を網羅した最終リストでは、最も得点の高かった企業400社を米国で最も責任のある企業として讃えます。 208位にランク入りしたことは光栄ですが、折り畳みカートンの企業で第1位、紙パッケージングで2位、材料部門で19位となったことを誇りに思います。

グラフィック・パッケージングはこのほどESGレポートを発表し、ウェブサイトの投資家情報セクション内にESGハブを立ち上げました。 最新版のレポートで当社はSASBフレームワークを採用し、GRIコアスタンダードにも準拠しています。 ESGレポート、今年の主なハイライトと目標達成度、GRI/SASBの指標、その他の役立つ情報はこちらでご覧いただけます。 グラフィック・パッケージングは、クラス最高の透明性を達成すべく努力を重ねており、毎年発行されるESGレポートおよびESGハブの更新を通じて、「Vision 2025」で掲げられた目標の達成度のほか、革新とサステナビリティの進展に関するその他のニュースや詳細ついて最新情報をお届けしています。