グラフィック・パッケージング・インターナショナル、革新的な生鮮食品向け板紙製品ProducePack™を発売

Belle Harvest ProducePack紙パッケージ市場を牽引するグラフィック・パッケージング・インターナショナル(以下「グラフィック・パッケージング」)が、持続可能な生鮮食品向け板紙パッケージング ソリューションであるProducePack™の発売をここに発表します。

グラフィック・パッケージングは、環境とのより良い関係を目指すビジョン2025を掲げています。そのビジョンを達成するため、今回発売の革新的なカートンは、ブランドおよび小売業者に対し、様々な用途に利用が可能で、かつ環境に優しいソリューションを提供。洗練された見た目のカートンが生鮮食品を保護・保存し、農家から販売店に並ぶまでの一連の流通を支えます。 ProducePackは構成や構造のバリエーションが数種類あり、持ちやすい持ち手と美しいブランディング、製品の差別化といったメリットを提供することで、単調になりがちな農産物のパッケージに変化をもたらします。 また、ProducePackは農産物を事前にパッケージングするため、店舗での取り扱いが減り、衛生状態を高く保つことができます。

グラフィック・パッケージングの新製品開発-オムニチャネル担当シニアマネジャー、Jackie D'Ambrosioは次のようにコメントしています。「グラフィックパッケージングの製品改革は常に前進し続けます。 変化し続ける市場や顧客のニーズに応える最高レベルのソリューションをお客様に提供することが私たちの使命です。 また、この画期的なProducePackが、ビジネスを展開されるお客様に実用的かつ環境に良い影響を与えるソリューションとしてご利用いただけることを嬉しく思います。」

ミシガン州を拠点とするBelleHarvestは、業界をリードするりんご販売業者です。この度、BelleHarvestが人気の3品種(ふじ、ハニークリスプ、ガーラ)用にProducePackを導入しました。BelleHarvest用に開発された重さ3ポンドの板紙カートンは100パーセントリサイクル可能な持続可能ソリューションです。さらに、お客様のことを考えた持ち運びしやすい持ち手や、思わず目を引くデザインが特徴的で、製品棚では素晴らしいブランディング効果を発揮するでしょう。

BelleHarvestのマーケティングディレクター、Angela Sommersは次のように述べています。「お客様の69パーセントはプラスチックよりも紙製のパッケージを好みます。紙製のソリューションは、お客様にとっても信頼できる持続可能なオプションなのです。 グラフィック・パッケージングとのパートナーシップは、環境を大切にする流れからみても当然の結果であり、栄養満点でおいしい私たちのりんごを、いつでも最高の状態でお客様に提供するためにも必要な選択でした。」

幅広いニーズに対応する ProducePackのラインナップは、その設計の段階において、世界中のブランドや小売業者が取り組んでいるプラスチックの削減や代替も考慮されています。 特許取得済みの知的設計により、角の強化に成功。積み重ねも簡単です。製品棚に並べた時の見た目もスタイリッシュで、お客様の注意をひきます。 この革新的なカートンは、機械詰めもしくは手詰め、小規模もしくは大量生産が可能で、現在米国およびヨーロッパ各地で取り扱いがあります。

ProducePackの詳細についてはこちらをクリックしてご覧ください。また、BelleHarvestのProducePackケーススタディ全文はこちらをクリックするとご覧いただけます。 Packaging Europeに掲載されたProducePackの記事はこちら、またThe Packerに掲載された記事はこちらよりご覧いただけます。

グラフィック・パッケージング・インターナショナルについて
ジョージア州アトランタに本社を置くグラフィック・パッケージング・インターナショナル(NYSE:GPK)は、「違い」を実感できる消費者包装を提供しています。 食品/飲料/フードサービスおよびその他消費者製品の企業に、幅広い製品のサステナブルな紙パッケージソリューションを提供するリーディングカンパニーです。 世界中で事業を展開するGPIは、米国では折り畳みカートンおよびフードサービス向け紙製品の最大手メーカーの一つです。また、再生コート板紙、無漂白コートクラフト板紙、固形漂白硫酸塩板紙の分野で市場をリードしています。 その顧客には、世界で最も広く認知されている企業やブランドが数多くあります。 グラフィック・パッケージング社やその事業内容、製品について詳しくは、GPIのウェブサイト:www.graphicpkg.comをご覧ください。